仕事の流れとメリット

お客さんの自宅やホテルに入室した後は、あいさつを済ませた後、お客さんに選択するコースやプレイの内容を決めてもらいます。デリヘルの場合、1つの仕事が終わり、次の派遣先へと向かうために移動する時間があります。したがって、お客さん1人あたりのプレイ時間が長いほど、そのような移動時間のロスを少なくして、効率良く稼ぐことができます。

お客さんにコースやプレイ内容を決めてもらったら、お店のスタッフに電話を入れ、プレイを開始することとなります。デリヘルのプレイ内容は、基本的にファッションヘルスと同じです。そして、プレイが終了したら、デリヘル嬢は部屋を出て、お店のドライバーに待機場所まで送ってもらいます。

昼間の仕事をしている人が、ファッションヘルスで働こうと思っても、風営法による営業時間の制限がある分だけ、勤務時間が短くなってしまいます。また、そのように短い時間の勤務を希望した場合、採用される可能性もそれなりに低くなってしまいます。その一方で、デリヘルの場合、法律で営業時間が制限されていないので、24時間の営業が可能になります。そのため、OLや学生がアルバイトでデリヘル嬢をするケースがどんどん増えている状況です。